Takuro Osaka v2.0  

地表より遠く離れて | Far Away from the Surface

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Takuro Osaka
Photo by Kazumasa Sako

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Hiraku Suzuki

今回は宇宙線に加えて地中からのガンマ線、気中のアルファ線とベータ線を検出し光に変換する試みです。
ドローイング作家の鈴木ヒラクとの二人展です。
12/28までの開催となりますので、ご笑覧いただければ幸いです。

タリオン・ギャラリー TALION GALLERY (東京)
http://taliongallery.com/

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更新日:2011年11月23日

墨流し水球絵画-Ⅱ 生命、光、海

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「墨流し水球絵画-Ⅱ 生命、光、海」
Marbling Painting on a sphere of water-Ⅱ

海水を空中に浮かばせ、そこに海ホタルと蛍光塗料を注入し、 UVライトを照射して描くマーブリングによる水球絵画。

生命、光、海水による水の惑星を象徴するような作品です。塗料と海水の流れで生まれた模様は木星の姿を彷彿とさせました。

この記録映像は10/7にケープタウンで開催された62回 IAF(国際宇宙会議)で発表されました。

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更新日:2011年10月26日

宙と水 - SolaとMizu

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1日の気温の変化、街の騒音、橋の振動音、宇宙線をセンスして光のシーンに反映させる環境をテーマにした作品。
シンチレーターで検知された宇宙線は 橋の裏面の360個のLEDの光を瞬かせる。

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更新日:2011年08月03日

Spiral top Ⅱ – Aurora Oval -

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実験は5月12日〜13日にアメリカのKeddy Colman宇宙飛行士とイタリアのNespoli Paolo宇宙飛行士により実施されました。

前作品となる「Spiral Top」は点光源のアームをもつ独楽の回転によるライトアートを目指したもので、2009年4月30日に行われました。2作品目となる今回の Spiral top-Ⅱは Aurora Ovalというサブタイトルがついており、光ファイバーのアームが回転、並進する事でオーロラのような残像の光を空中に描く事が目的でした。

線光源とも重なった光のドローイングが、プラン通りに美しい光景を生み出してくれました。1950年代に未来派のフォンタナがネオンを用いて空間に光のラインを浮遊させたように、私は実際に光源を浮かし回転させる事で更にイメージを広げようとしました。この事は ISS-JEMに於ける無重力空間だからこそ実現できた試みです。

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更新日:2011年06月06日

Beyond[Space + Art + Design] 

beyond-spaceart.net

逢坂卓郎が代表を務める、宇宙芸術のためのオープンコミュニティのサイトがオープンしました。

http://beyond-spaceart.net/

[設立趣旨]

宇宙芸術及びデザインの創造による新しい世界観の構築を目的としたコミュニティ。地球外からの視点を研究の基盤とする。宇宙において人類が種として存続して行くために、芸術、科学、工学の融合をとおして「宇宙、地球、生命」の在り方を広く社会へ提唱する。

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更新日:2011年05月27日
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